概要

日本プロモーショナル・マーケティング学会は、「健全で魅力的なプロモーションビジネス」を実現する新しいプロモーション・サービスの確立と産業発展への貢献を目的として、2010年に設立されました。
産学協同により、学術的にレベルの高い研究を追求するとともに、確実にプロモーション実務に貢献する研究・開発を行う日本で唯一のプロモーションに特化した学会です。
趣旨

日本プロモーショナル・マーケティング学会は、「健全で魅力的なプロモーション」を実現する新しいプロモーション・サービスの確立と産業発展への貢献を目的としています。 産学共創を基に研究を展開していく学会として、販売促進に興味をもつ研究者、実務家、およびプロモーショナル・マーケター認証資格者を主たる構成メンバーとします。
当学会は、実務に役立つプロモーション研究を目標としています。学術界と実業界が連携し、実務に貢献できる成果を作り上げる研究を行い、同時に学術的にもレベルの高い成果を上げる研究に取組みます。より実務に根ざした高いレベルのプロモーショナル・マーケティング研究を目指します。
2007年度から開始した研究助成活動は、2025年までに209点の研究に助成を行い、2024年度版までの18冊の査読付き論文集「プロモーショナル・マーケティング研究(Journal of Promotional Marketing)」を発行し、今年10月には2025年度の19冊目を発行予定です。JPM協会のホームページでは、2013年度までの28点の査読付き論文、76点の論文要約、17点の研究ノート・調査レポートが閲覧できます。(2012~2007年度は論文テーマのみ記載) 20回目を迎える2026年度は、時代の変革期に相応しい研究テーマを選定し、より実務に示唆を与える質の高い研究を生み出していきたいと考えています。大学や大学院の方々、先生方、研究機関の方々、そして実務家の方々から、マーケティング領域における先端的で独創的な研究を募集します。
参加方法と費用
詳しくは、次のページをご参照ください。
お問い合わせ
一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会 事務局