NEXTセミナー

プロモーション領域に関わるトップランナー達が、現在と未来を語る2日間。
17日(木)は流通・マーケティングの現在地と未来を、18日(金)はブランドを動かすクリエイティブの真髄を学ぶ2日間。豪華講師陣による必見の講演ばかりです。浜松町館4階の会議室にて、17日(木)4講演、18日(金)4講演を予定しております。
2026年12月17日(木)
ACC アワード(マーケティング・エフェクティブネス部門)× JPMアワード:
今年のグランプリ、なんで選ばれたの? 〜2人が語り尽くす、これからのマーケティング〜
味の素株式会社
理事 マーケティングデザインセンター長 兼 コミュニケーションデザイン部長
藤井一成 氏
株式会社ハッピーアワーズ博報堂
代表取締役社長
エグゼクティブクリエイティブディレクター
「今年のグランプリ、一体どこが評価されたの?」両アワードの、審査委員長、最終審査員が登壇し、それぞれのグランプリ作品を中心に本音で語り合います。さらに話題は「これからの日本のマーケティングはどうなっていく?どうしていきたい?」という未来の話へ。あえて着地点を決めず、お互いの主観と独自の視点から自由に語り尽くすセッションです。これからのヒントを見つけるつもりで、ぜひフラットな気持ちでご参加ください。

向井育子 (ムカイ イクコ)氏
味の素株式会社 広告部にクリエイティブとして入社。13年間クリエイティブ担当の後、製品開発をやってみたいと事業部門へ。「ほんだし」のプロマネ後、中華だし、新領域開発を担当し、「Cook Do®」 香味ペースト®や「Toss Sala®」などをローンチ。その後、味の素冷凍食品に出向し、開発グループ長、製品戦略部長に従事。2020年に味の素(株)に帰任、2023年よりマーケティングデザインセンター コミュニケーションデザイン部長として古巣に戻り26年4月よりマーケティングデザインセンター長を拝命。

藤井一成 (フジイ カズナリ)氏
博報堂のインタラクティブ局で、デジタルマーケティングの成長期を過ごし、クリエイティブからSP、事業デザインまで領域を越えた統合プランニングのスタイルを確立。2009年にタンバリンを参加。2015年に同社代表となり社名をハッピーアワーズ博報堂に。クリエイティブで“幸せな時間”をつくることをモットーに、ブランド戦略、広告コミュニケーションから新規事業、サービス開発を手がけ人・モノ・社会を動かしている。本JPMでは、Lipton Fruits inTea、ピノフォンデュカフェ、ハロウィン東京カボチャのごみ袋で受賞のほか、第一回「JPM The Planner」に選出されている。
無印良品の法人向け事業とサステナビリティ 商品の背景に宿るストーリーと店舗プロモーションの実例
株式会社良品計画
営業本部 空間デザイン室
商品開発MD
無印良品の商品の背景には必ず生まれた理由があり、そのストーリーを簡潔かつ丁寧に伝えるということを創業時から大切にしてきました。こうした姿勢は、近年取り組んでいる法人向けのサービスや商品の開発においても変わらず、そこで生まれた商品は、それを使うこと自体が環境配慮やサステナビリティを世の中に伝えるプロモーションとして機能すると考えています。今回は、実際の開発背景や店舗でのプロモーション事例を踏まえてご紹介します。

井澤充 (イザワ ミツル)氏
2019年株式会社 良品計画に入社。グループ会社の株式会社MUJI HOUSEにて無印良品のリノベーション「MUJI INFILL 0」事業に従事し、設計・営業の各チームリーダー及び店長を歴任。
その後、良品計画 空間デザイン室に異動し、新規事業として主に法人向けのサービス・商品開発ならびにチャネル開発を推進している。
サミットストアが取組むブランド価値共創 事業ビジョン「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」の共創型ブランディング設計
サミット株式会社
広報・ブランド価値共創部マネジャー
東京都を中心に首都圏で食品スーパーマーケットを展開するサミット。スーパーマーケットにおける機能的価値と情緒的価値向上、その両立を目指す中での売場クリエイティブ開発、店頭で価値を伝える実践事例など様々な取組みや顧客評価の現在地をご紹介します。

尾崎俊介 (オザキ シュンスケ)氏
食品スーパーマーケットにて主に営業政策、経営企画を担当。IDPOSマーケティングやブランディング企画に従事。2020年より食品マーケティング系企業にて流通小売企業向けCRM戦略構築支援を担当。2024年サミット株式会社入社、現職に至る。
リテールメディアは売上を変えられるのか? ~大手メーカーの先行事例から探る、リアル×デジタル販促の真価と課題~
江崎グリコ株式会社
営業本部スーパーバイザー
小川純一 氏
花王グループカスタマーマーケティング株式会社
営業部門
須加研治 氏
花王グループカスタマーマーケティング株式会社
トレードマーケティング部門 マーケティング戦略部
鬼頭一太 氏
モデレーター
株式会社電通プロモーション 執行役員
大手メーカーの取り組み事例をもとに、リテールメディア活用の実際を学ぶセッションです。店頭施策とデジタル販促の連動、ID-POSデータを活用した効果検証、販促施策の評価方法など、現場で直面する課題と実践例を紹介します。 メーカー・小売・代理店がどのように連携しながら販促企画を立案・運用し、売上拡大につなげているのか、その考え方と進め方を共有します。

岩川透 (イワカワ トオル)氏
江崎グリコ株式会社入社後、営業・企画の両領域で幅広い業務を経験。営業部門およびマーケティング部門における新設組織の立ち上げを担い、購買者起点の組織づくりを推進。現在は、顧客起点の営業活動改革を進めるとともに、営業組織の機能発揮と生産性向上に取り組んでいる。

小川純一 (オガワ ジュンイチ)氏
2004年入社。GMS、SM、ドラッグストア営業を経験し、流通・小売との協業による売場改革や販売戦略の推進に従事。ヘアケアカテゴリーの販売企画では、新ハイプレミアムブランドの市場導入と新たな販売戦略を牽引。現在は大手流通企業を担当し、リテールメディアや購買データを活用した顧客接点の最適化と購買創出に取り組んでいる。

須加研治 (スカ ケンジ)氏
2014年、花王グループカスタマーマーケティング(株)に入社。
大型流通チェーンの本部営業を経て、営業現場での顧客課題と施策実装の流れを習得した。
2026年より、トレードマーケティング部門 マーケティング戦略部に異動。リテールメディア施策の企画・立案から実装・運用まで一貫して担当し、小売業のID顧客データと花王ブランドの購買行動をつなぎ、デジタル時代の顧客起点マーケティングを推進している。
現在は複数の小売チェーン横断で、広告×プロモーション×アプリ連動したOne to One販促施策を展開し、小売業の経営課題に直結した施策設計を手掛けている。

モデレーター 鬼頭一太 (キトウ イチタ)氏
ドラッグストアバイヤー職を経て、2007年旧(株)電通リテールマーケティング入社。CRM戦略企画部にてFMGC系クライアント、大手流通の専任アナリスト、全社営業を担当。2023年同社代表取締役就任し、2026年グループ4社統合に伴い現職。
2026年12月18日(金)
BEHIND THE PACKAGE DESIGN パッケージデザインの背後
サントリーホールディングス株式会社
デザインセンター シニアデザインディレクター
パッケージデザインは、単に商品を包む表層的なものではなく、商品の価値そのものを創造する仕事といえます。共感を生むコンセプトから心が動く表現に至るまで、コミュニケーションとしてのパッケージデザイン開発の背景を、ボスの事例を交えながらお話ししたいと思います。

石浦弘幸 (イシウラ ヒロユキ)氏
1968年生まれ。1991年金沢美術工芸大学卒業後、サントリーデザイン部(現デザインセンター)に入社。缶コーヒーBOSSをはじめ様々な商品デザインにコンセプト開発から携わる。日本パッケージデザイン協会理事、金沢美術工芸大学名誉客員教授、多摩美術大学非常勤講師
調整中
株式会社ポーラ
ブランドデザイン部 アートディレクター
調整中

渡辺有史 (ワタナベ ユウシ)氏
東京藝術大学デザイン科卒業。1998年株式会社ポーラ (ポーラ化成工業株式会社)入社、現在に至る。パッケージデザインを中心にブランド開発全般に関わり、近年はホワイトショット、リンクルショットのブランドマネジメントに従事。公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事。桑沢デザイン研究所 パッケージング 非常勤講師。
目的が違えば、クリエイティブは変わる。
ライオン株式会社
国内ビジネスユニット コミュニケーションデザイン部
クリエイティブ開発室 クリエイティブチームリーダー
同じブランドであっても、目的が違えば、クリエイティブは変わる。誰に、何を、どうやって、伝えるかで。クリエイティブ表現の開発において、生活者インサイトを起点に目的を整理し、ブランドが提供すべきクリエイティブをどのように導き出すのか、NONIOを事例に紹介します。
福井幸二 (フクイ コウジ)氏
東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業後、広告会社に入社。8年従事した後、2015年にライオン入社。キレイキレイ、クリニカ、システマ、NONIO、バファリンなど、各ブランドのクリエイティブ制作を担当。2025年1月より、国内一般用消費財事業全般のクリエイティブ制作に携わり現在に至る。公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 クリエイティブ委員会ワーキングメンバー/クリエイティブ塾・「超」基礎講座講師
JPMアワードISM部門 受賞作品講評セッション 今年の見どころと、2027年への展望
桜美林大学
芸術文化学群 教授
2026年JPMアワード・インストアマーケティング部門の受賞作品を徹底解説。最新のリアル店舗動向とともに、今年のトレンドや注目ポイントをお伝えします。ネット通販との差別化が進む中、「リアル店舗ならではの強み」が明確になってきています。本セミナーでは、その強みを活かした各社POP広告の特徴を受賞作品から分析。これからの売場作りに活かせる視点と、注目すべきノウハウを解説します。

向坂文宏 (コウサカ フミヒロ)氏
総合印刷会社、広告制作会社にて、主に店頭マーケティングの企画、制作・製作を担当。2007年、店頭ソリューション専門会社の創立メンバーとして参画。メーカー企業を主なクライアントとして店頭コミュニケーション施策の企画・実施を行う。月刊誌「販促会議」にてPOP広告の最新事例を毎号紹介している。2016年4月より現職。桜美林大学教授。POP広告研究家。
※記載の各講演内容については、変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※NEXTセミナーの各種聴講券では、JPM SHOW展示フロアへの入場はできません。
お申し込み
11月中旬頃より、オンライン販売を開始する予定です。