一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会

JPM協会展(展示会・コンテスト)

POP クリエイティブ・アワード

プロモーションツールの最先端に出会えます。

JPM POP クリエイティブ・アワード

わが国のプロモーション業界における、最大のコンテストです。プロモーションツールの表現力向上と同時に、プロモーション業界に対する社会的認知を高めることが目的。年間最優秀作品には経済産業大臣賞が授与されます。

エントリー部門&表彰タイトル

<2018年は下記の部門別で実施します。>
申込受付期間:平成30年6月18日(月)~7月27日(金)

エントリー部門

業種別 1薬品・医療雑貨医薬品、体温計、殺虫剤、ドリンク剤含む
2トイレタリーデンタル用品、石けん、洗剤、入浴剤、ヘアカラー・ヘアケア用品、養毛剤、ハンドクリーム、芳香剤含む
3化粧品・カウンター部門
(販売・陳列機能)
香水、オーデコロン、リップクリーム、洗顔石けん、洗顔料、エナメルカラー含む
4化粧品・カウンター部門
(告知・演出機能)
香水、オーデコロン、リップクリーム、洗顔石けん、洗顔料、エナメルカラー含む
5化粧品・フロア部門香水、オーデコロン、リップクリーム、洗顔石けん、洗顔料、エナメルカラー含む
6オーディオ・AV機器・通信・事務機器・カメラテレビ、ラジオ、ビデオデッキ、録画・保管用メディア、ビデオカメラ、デジタルカメラ、パソコン、パソコン周辺機器、電話機、FAX含む
7文具・ファッション小物・メガネ・時計
8家庭用品家庭雑貨、マホービン等
9生活家電洗濯機、冷蔵庫、エアコン、扇風機、ドライヤー等
10食品菓子、調味料含む
11飲料
12アルコール飲料ビール、ノンアルコールビール、ウイスキー、ワイン等
13たばこ電子たばこ、たばこ関連用品含む
14運輸・エネルギー・スポーツ・旅行自動車、カーアクセサリー、自転車、輸送、ガス、電気、スポーツ用品含む
15出版・エンタテインメント・金融・その他の業種衣料、ペット関連、DIY、住宅、流通(小売業)等
形態別 16ハンガーシーリング含む
17ショウカード・スティッカーボトルトッパー、フラッピングなどの小物含む
18のれん・バナー・フラッグ・タペストリー・ウォール たれ幕、横断幕など
19のぼり・立看板・インフレータブル・カットアウトフロアータイプのみ
20サイン看板等の店内・店頭用の小型のもの
21キット <小型キット>ゴンドラの部分使用、定番用部分キット、カウンター用キットなど
(W1200以下、1~2段まで)
<中型キット>ゴンドラの全面使用
(W1200以下、付属物含む)
<大型キット>エンド陳列、アイランドなど
(W1200以上)
その他 22POPパッケージ販売促進機能をもったパッケージを対象とする。ただし、純粋なパッケージではなく、ひと工夫を施すことでPOPの機能を付加していること
23スゴ技 技術・加工面での創意工夫をアピールする部門。 ただし以下の条件のいずれかに当てはまること。
1. デザイン・材料・構造・加工・機能などが斬新であること。
2. 上記 1. の組合せが従来の常識を打破するものであること。
3. 流通(運送・店舗)や環境などへ特別な配慮がなされていること。
24海外アジア地区会員
   
特別 25プロモーション・スペースデザイン購買に結び付く大型ディスプレイ、イベントスペース、ポップアップショップなど。会場展示および審査はパネル写真にて行ないます。
※1点からエントリー可能ですが、経済産業大臣賞の対象外です

表彰タイトル

※経済産業大臣賞1点
審査員特別賞該当作品があった場合1点
金賞20点(予定)
銀賞70点(予定)

※上記のすべての作品を対象に部門ごとに、第一次、第二次、第三次審査によって金賞(部門別最高賞)・銀賞(各部門優秀賞)等が決められます。
※経済産業大臣賞については、JPM POP クリエイティブ・アワードの金賞作品を対象に、第三次審査員の協議により決められます。

審査

JPM POP クリエイティブ・アワードでは、下記に示す審査を行ないます。

第一次審査 応募作品全てについて写真による審査を行ない、入選作品を決定します。
第二次審査 現物による審査を行ない、協会内審査員にて入賞(銀賞)作品を決定します。
第三次審査 外部の方を審査員に迎え、審査を行ないます。 審査員は入賞作品の中から現物による審査を行ない、金賞を決定します。
※プロモーション・スペースデザイン部門の二次・三次審査はパネル写真にて行ないます。
最終審査 第三次審査員の協議により、金賞の中から経済産業大臣賞、審査員特別賞を決定します。
審査結果 JPM協会展会場で発表します。
審査基準
  • コンセプトが独創的であること。
  • デザインおよび加工技術が優れていること。
  • 材料選定および製造コストが適切であること。
  • 流通および使用時点に対し十分配慮がされていること。
  • マーケティング上の効果が大きいこと。
※テクニカル部門は別基準にて行ないます。
最終審査基準
  • 購買時点でのソリューション力に優れていること。
  • コンセプトが独創的であること。
  • 消費者利益視点が鮮明であること。

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