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プロモーション領域に関わるトップランナー達が、現在と未来を語る2日間。
11日(木)は、多様な流通の現在と未来のプロモーションを知る一日。12日(金)は、様々なプロモーションにおけるクリエイティブシーンの創造を知る一日。どの講演も見逃せません!お申し込みはお早めに!
2025年12月11日(木)
セブン-イレブン・ジャパンが考える、
リアルとデジタルの融合によるリテールメディアがもたらす
新しい未来(仮)
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
新規事業推進室 総括マネジャー
稲森学 氏
株式会社アドインテ 取締役副社長兼COO
平内庸介 氏
モデレーター
大日本印刷株式会社
情報イノベーション事業部ハイブリッドマーケティングセンター
デジタルマーケティング本部メディアビジネス開発部 部長
(現在選考中)

杉浦克樹 (スギウラ カツキ)氏
セブン-イレブン・ジャパン入社後、長野・山梨エリアと東京西部エリアで1000店規模のゾーン責任者を務める。
2018年7&iHDで新規事業会社を立ち上げ、2021年セブン-イレブン・ジャパン デジタル販売促進にてアプリの責任者を担い、2022年リテールメディア推進部 総括マネジャーとしてリテールメディア事業を立ち上げ、2024年にはデジタルサービス部も兼任し、デジタル領域での革新を推進。2025年9月より現在の新規事業推進室の責任者に就任。

稲森学 (イナモリ マナブ)氏
1986年生まれ。39歳。
20歳で起業し24歳で自身の会社の株式を売却。
株式会社イーファクター大阪支社立ち上げに従事。その後、2度目の起業で、SNSに特化したマーケティング会社を設立し2016年に株式会社アドインテと合併し副社長に就任。アドインテでは、DX推進事業部とセールス部門を統括。
その他、資金調達や新規サービス立ち上げ、アライアンス業務など幅広く担当。

モデレーター 平内庸介 (ヒラウチ ヨウスケ)氏
店舗におけるDX化(ストアDX)を推進店頭データを活用し、スマホ・店頭などのチャネルを組み合わせたCX(顧客体験)改善に取り組む。
海外トレンド(NRF RETAIL’S BIG SHOWなど)も取り入れ、先進的な小売DXを研究・実践。実店舗「boxsta(ボクスタ)」などの次世代型ショールーミング店舗の運営に関与。
デジタルサイネージやBeaconなどを活用した店頭プロモーションの効果検証を実施。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS審査の裏側と
これからのプロモーショナル・マーケティング
日産自動車株式会社 日本マーケティング本部
ブランド&コミュニケーション戦略部
シニアマネージャー
萩原幸也 氏
株式会社リクルート マーケティング室 部長/CD
中川悠 氏
株式会社博報堂 クリエイティブ局
エグゼクティブクリエイティブディレクター
審査過程で審査委員が何を重視し、どういった議論が交わされたのか舞台裏を明かす。また受賞作品から見えてきた、生活者のインサイトを捉えたマーケティングやクリエイティビティの最新トレンドについても掘り下げ、なぜその作品が評価されたのか、その背景にある消費者インサイトやコミュニケーション戦略を紐解く。変化する市場のなかで、次の一手を打つためのヒントを提供したい。

松村眞依子 (マツムラ マイコ)氏
化粧品メーカーで営業職を経て、マーケッターとして商品開発、コミュニケーション開発を担当。2018年に日産自動車に入社。主にブランドコミュニケーションとEVコミュニケーションの開発を行い、SNSの戦略立案と運営もリード。2023年4月よりメディアチームにて、メディア戦略と戦略PRを推進している。

萩原幸也 (ハギハラ ユキヤ)氏
武蔵野美術大学 卒業後(株)リクルート入社。
リクルートグループのコーポレート、サービスのブランディング、マーケティングを担当。
カンヌライオンズ グランプリなど国内外のアワード受賞。母校である武蔵野美術大学にて社会人への創造的思考育成プログラムの立案、講師も務める。
武蔵野美術大学 評議員
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員
武蔵野美術大学大学校友会 会長
JAA 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 クリエイティブ委員県庁公認山梨大使

中川悠 (ナカガワ ユウ)氏
大学卒業後、メーカーのエンジニアとして携帯電話の開発に携わった後、2008年に博報堂入社。現在は、ECDとして広告のみならず、事業、商品、デジタルサービスと領域を超えて得意先に寄り添っている。アイデアによって事業が成長し、人々を幸せにする新しい文化が根付いていくことを志している。「カイタイ新書」「本能スイッチ」を出版。ACC Marketing Effectiveness部門審査員
世界の小売最前線と購買体験 〜6カ国のリアル事例と未来への示唆〜
アメリカ・インド・サウジアラビア・ドバイ・シンガポール・台湾
店舗のICT活用研究所 代表
約1年で6ヶ国約200店舗を視察したなかで、学びの多い店舗・企業の事例を取り上げて、日本の小売業の未来を考えるキッカケとなる講演です。
アメリカ(ロサンゼルス・カンザスシティ・グアム)、インド(ニューデリー・ベンガルール)、サウジアラビア、ドバイ、シンガポール、台湾

郡司昇 (グンジ ノボル)氏
ドラッグストアを自身の会社で経営後、ココカラファイン(現マツキヨココカラ&カンパニー)で販社統合の業務、ITの改革プロジェクトを推進、EC事業会社社長、グループ統合マーケティング部長などを歴任し、業務効率化やオムニチャネル戦略を推進。
現在は店舗の小売業とIT技術の融合を通じた顧客体験の向上や収益改善について、小売業とIT企業各社にアドバイスしている。
地域を支える新しい店舗のかたち:KDDIの社会実装
KDDI株式会社 パーソナル事業本部
パートナーグロース本部長(執行役員)
KDDIは「通信×リテール」の融合により、地域課題の解決と新しい店舗の社会実装に挑戦しています。
本講演では、KDDIが運営するコンビニでのリモート接客や各種テクノロジーの導入など、実証事例を通じて、働き手不足や地域インフラの課題にどう向き合っているかを紹介。
今後は医療・行政・教育分野への展開も視野に入れ、地域を支える新しい店舗のかたちを探ります。

久木浩樹 (ヒサキ ヒロキ)氏
1996年:関西セルラー入社
2023年:コンシューマ営業統括本部コンシューマ営業推進統括1部長/BIGLOBE株式会社社外取締役
2024年:パーソナル事業本部パーソナル営業第1本部長
2025年:執行役員パーソナル事業本部パートナーグロース本部長
「@cosme」の旗艦店から見える、
これからの顧客体験とリアル店舗の役割
株式会社アイスタイルリテール
店舗カンパニー OSAKA事業部 部長
ユーザーを取り巻く環境の変化や、リアル店舗に求められることの変化等に触れながら、これからの顧客体験と小売店舗の役割を考察します。@cosme OSAKA/TOKYO/NAGOYAの実例を紹介し、リアルとデジタルを融合させた「顧客体験」と、それを実現しているビジネスモデルについても解説します。

加藤涼太 (カトウ リョウタ)氏
2016年、株式会社アイスタイルに入社。「@cosme STORE」の店舗開発や運営、他小売店へのコンサルティング業務を経験したのち、サービス開発プロデューサーとして、webサービスや知財サービスなどの開発を担当。その後、マーケティングプランナー/マネージャーとして大手から中小ブランド様まで幅広く担当するとともに、データアナリストを兼務。2023年に旗艦店「@cosme OSAKA」の立ち上げ、責任者を務める。
2025年12月12日(金)
気象データを活用した戦略的マーケティングと
2年先気象予測とは 〜大きく変わり続ける気象をビジネスの味方に〜
一般財団法人日本気象協会
防災・気象DX本部 気象デジタルビジネス課 マーケティングDXG
グループリーダー
本公演ではまず昨今気象がどう変わってきているのかをデータや気象会社の考察をお伝えします。気象が化粧品や食品の売上に何パーセント影響しているのか?某有名アイスや夏には欠かせないボディケア商品ではどう活用しているのか?事例を具体的にご紹介し、最後に来年のマーケティング計画のヒントとして来夏の予測もご紹介します。

古賀江美子 (コガ エミコ)氏
2013年日本気象協会に中途入社。企業の気象プロモーション企画や自社プロジェクト「熱中症ゼロへ」や「トクする防災」の立ち上げなどtoC向けサービスを主に担当。
その後企業向け商品需要予測サービスチームに異動し、製造・アパレル中心に新たなサービス企画構築とコンサルティングを担当。
2024年に「2年先長期気象予測サービス」の企画・立ち上げを実施。SDGsや気候変動関連の執筆や省庁や国際会議、大学等での講演登壇も行う。
日本らしさと、パッケージデザインの潮流 パッケージから拡がる体験価値
資生堂クリエイティブ株式会社
シニア・クリエイティブディレクター
公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事長
日本の伝統パッケージには自然を尊ぶ日本人の精神性が反映されており、自然との共生を考えるヒントを与えてくれます。一方で、現代のパッケージデザインはあるべき進化を遂げられているのか?日本パッケージデザイン大賞の受賞作を例に、持続可能な社会に求められる、「心」にとどくパッケージデザインの可能性や、パッケージを中心に体験価値を拡げる取り組み事例をご紹介します。

信藤洋二 (ノブトウ ヨウジ)氏
1992年にパッケージデザイナーとして資生堂入社。2008 年に母校の東京藝術大学にて『資生堂・サントリーの商品デザイン展』を開催。2020 年より樹木との共生をテーマとするブランド『BAUM』においてサステナブルデザインに取組む。 2025年1月、資生堂クリエイティブ初となる展覧会『美を疑え』において、企画・全体ディレクションを担当。
JPM The Plannerの“人の動かし方” ~トッププランナーたちが語り合うトークセッション~
第1回JPM The Planner2018受賞者
株式会社ハッピーアワーズ博報堂
代表取締役社長/エグゼクティブクリエイティブディレクター
市川晴華 氏
第5回JPM The Planner2022受賞者
CHOCOLATE Inc.
プランナー、クリエイティブディレクター
関谷“アネーロ”拓巳 氏
第7回JPM The Planner2024受賞者
株式会社 TBWA HAKUHODO
ECD 地球中心デザイン研究所 Activation Director
JPMアワード受賞実績が多数ある歴代の「JPM The Planner」受賞者たちが集まり、プロモーションプランニングにおいて人を動かす秘技や技術革新で何が変わるのか、また未来に向けて考えていることを事例なども交えて話していきます。トッププランナーの貴重な話が聞けるトークセッションです。

藤井一成 (フジイ カズナリ)氏
ISID(現電通総研)に入社、博報堂に。デジタルマーケティングからクリエイティブ、プロモーション、事業デザインまで領域を越えた統合プランニングのスタイルを確立。
2009年、タンバリンに参加。2015年に同社代表となり社名をハッピーアワーズ博報堂に。
クリエイティブで“幸せな時間”をつくることをモットーに、ブランド戦略、広告コミュニケーションから新規事業、サービス開発を手がけ人・モノ・社会を動かしている。
本JPMでは、Lipton Fruits inTea、ピノフォンデュカフェ、ハロウィン東京カボチャのごみ袋で受賞のほか、第一回「JPM The Planner」に選出されている。

市川晴華 (イチカワ ハルカ)氏
1990年生まれ。楽しい広告を作りたいと思っている。2022年よりCHOCOLATE Inc.に所属。読売広告社にもパートナースタッフとして所属。過去の仕事:サントリーペプシ「本田とじゃんけん」「クールポコ」シリーズ、アース製薬「片手でモンダミン」、中京テレビ「ヨンと鳴く犬」「テレビを知らない子どもたち」、イエローハット・ピザハット・リンガーハット「ハット首脳会談」など。初監督短編アニメ「パンの赤ちゃん」「ギャルネコ」も担当。JPM The Planner2022受賞。

関谷“アネーロ”拓巳 (セキヤ アネーロ タクミ)氏
平成元年、栃木県生まれ。東北大学大学院 建築学専攻修了。2014年博報堂入社。17年よりTBWA HAKUHODO所属。24年ECD立ち上げに参画。Twitter 1st, Campaign 2nd。ソーシャルを起点に全てを企画し、話題化と売上増にコミットする。携わった主な仕事は、マクドナルド「三角チョコパイの季節」集英社「よまにゃチャンネル」特茶「The Sync Ad」TIGRIS×ヘラルボニー「TomorroWater」日産「にゃっさんデイズ」など。受賞歴は2021年JAAA クリエイターオブザイヤーメダリスト、2019年ヤングカンヌ世界一、2017年ヤングスパイクス アジア1位、NY ADC、ONE SHOW、JPM The Planner2024など。2020年ブレーンが選ぶ「注目のU35クリエイター54人」に選出。国連WFP Japan Impact Council メンバー。「思ってたより面倒くさくないね」とよく言われる。
JPM The Planner2024受賞。
ブランドを強くするクリエイティブとは? ~キュキュット、アタック、ロリエから紐解く~
花王株式会社 作成センター 第1ブランドクリエイティブ部
第1ブランドクリエイティブ部長
中長期施策と短期施策、一貫性と一過性。どのように思考してブランドを育成すべきか。
キュキュット、アタック、ロリエを題材に、クリエイティブ視点で3ブランドの広告コミュニケーション事例を紐解き、そこに垣間見える共通項に迫ります。

簑部敏彦 (ミノベ トシヒコ)氏
花王株式会社にコピーライターとして入社。ヘアケア、スキンケア、ファブリックケアやホームケア、化粧品など、ブランドの広告コミュニケーション企画・制作を担当する。
キュキュット、アタックNeo、アタックZERO、ソフィーナiPのローンチにも携わり、キュキュットではブランド名や「すすいだ瞬間キュキュッと落ちてる」のキャッチコピーを開発。クリエイティブディレクターを経て、2020年より現職。
JAA クリエイティブ委員会、ACC賞 マーケティング・エフェクティブネス部門の審査委員長(第62回、第63回)なども務める。
※記載の各講演内容については、変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※各講演のご聴講は、有料となります。1講演:¥5,000‐(税込・税10%)
申込多数の場合は締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
※NEXTセミナーの各種聴講券では、JPM SHOW展示フロアへの入場はできません。
お申し込み
※上記の全講演は終了いたしました。お申し込みありがとうございました。