調査研究委員会

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当初、POP広告の市場規模に関する調査、またPOPビジネスの活性化に有効な調査に焦点を当てていた。だが、2001年度頃から徐々に「プロモーション活動調査」に向けて視野を広げ、その目的も、プロモーショナル・マーケティング活動の向上に有効な調査研究という点へ移動している。
当委員会の実施する「業界調査」は、2008年度で31回になり、業界内では主要なベンチマークと認められている。また、得意先企業プロモーション・サービスに関するニーズ調査も、クライアント会員(発注サイド)のプロモーション政策の策定で、また提案側に立つ会員企業の得意先戦略策定で、貴重な資料になっている。調査活動を通じて、プロモーション活動の重要性を世に問い、また調査研究の側面から会員企業に貢献している。

(委員長:武野 一俊/図書印刷)