目的
日本プロモーショナル・マーケティング学会は、マーケティング展開における購買動機付け活動の研究進展と実務技能向上を目的とする学会です。 大学及び各種研究機関の研究者、販売促進活動にかかわる実務家、プロモーショナル・マーケター認証者を主たる構成メンバーとします。
学会の主な活動は、
- 研究会(先端研究と実務技能向上目的の研究会)
- プロジェクト研究(学会主管の自主・委託研究の実施)
- 学会誌の発行(プロモーショナル・マーケティング研究)
- 学会賞(学術賞と実務評価賞)の審査
などです。
研究は、販売促進活動に関する基礎的・理論的研究から、実務技能向上に供する応用的・実用的研究までを含みます。 これらの研究活動を通じて、社会の発展とプロモーション産業の発展に貢献することが、日本プロモーショナル・マーケティング学会の役割です。
研究テーマ・課題の内容
わが国では、殆ど、PM (あるいはプロモーション)活動についての体系的研究がなされていないため、先ず、PM研究の下地を整備する必要があります。同時に、現実のビジネスが活発に展開されており、その実態を捉えるための研究が必要です。
すなわち、この日本プロモーショナル・マーケティング学会の研究テーマは、大きく次の2つの分野が対象となります。
| 学会指定研究テーマ課題 |
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| 研究レポート課題 | 学生のプロモーショナル・マーケティング研究レポート ※対象:大学学部生、ゼミ単位で募集、学士論文相当 「若者(学生)の購買行動の変化」を考察するレポートを依頼する。 例:若者のクルマ離れ、ビール離れなどライフスタイル変化を研究レポートして頂きたい。 |