一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会

協会概要

組織・委員会

一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会の正会員は、広くプロモーション活動に関わる法人となっています。本協会には次の機関が設けられ、会員の総意にもとづき、運営されています。

組織

委員会

一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会では、次のような委員会・部会を置いて活発な活動を行っています。当協会の最大の特長は、さまざまな「委員会」を設けて、会員自身が主体となった協会活動を展開しています。各「委員会」が業種の壁を越えて構成され、勉強会や懇親会も活発です。「他者との意見・情報交換は貴重。」「自社の強みや特長が見えてきた。」「新しい視点や能力獲得のきっかけになった。」等、会員にとっての数多くのメリットを生み出しています。

※各委員会名をクリックすると、詳細が表示されます。

総務委員会(委員長:斎藤 潤一/共同印刷)

理事会・幹部会の開催・運営およびその総括。また、短・中長期の政策立案。事務局活動の管理等に関する事項および、財務委員会機能(予算、決算に関する立案報告等、協会の財務会計に関する事項)、顕彰委員会機能(協会が行う年間顕彰業務全般に関する事項)、国内交流委員会機能(広告業界他関連諸業界、団体、関係官庁等との交流等に関する事項)も合わせて主管している。

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調査研究委員会(委員長:武野 一俊/図書印刷)

当初、POP広告の市場規模に関する調査、またPOPビジネスの活性化に有効な調査に焦点を当てていた。だが、2001年度頃から徐々に「プロモーション活動調査」に向けて視野を広げ、その目的も、プロモーショナル・マーケティング活動の向上に有効な調査研究という点へ移動している。
当委員会の実施する「業界調査」は、2008年度で31回になり、業界内では主要なベンチマークと認められている。また、得意先企業プロモーション・サービスに関するニーズ調査も、クライアント会員(発注サイド)のプロモーション政策の策定で、また提案側に立つ会員企業の得意先戦略策定で、貴重な資料になっている。調査活動を通じて、プロモーション活動の重要性を世に問い、また調査研究の側面から会員企業に貢献している。

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教育委員会(委員長:吉村 寛子/ヒロモリ)

会員企業のナレッジセンターとして、幅広く人材育成支援することを目的にしている。
当協会の教育プログラムは、30余年の歴史を持ち業界内でその役割が広く認められている。現在、この講座の卒業生の多くの方々がSP・広告界で活躍されている。2003年には、職業能力開発促進法に基づく、職業訓練校「JPMビジネススクール」の認可を受け、協会活動の中核を担っている。

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JPMセミナー委員会(委員長:丹羽 由紀夫/アサツー ディ・ケイ)

セミナー体系全体を俯瞰して見直し、他の委員会が主催するセミナーとの違いを明確にするために「JPMセミナー委員会」とする。

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広報・JPM Network編集委員会(委員長:酒井 信二/乃村工藝社)

機関誌JPMネットワーク編纂も含めた協会活動の広報で、当委員会が編纂する機関誌は、「協会ニュース」の枠を超え、プロモーション活動に焦点を絞り込んだ内容の深さと、切り口の新鮮さで各方面でも話題になっている。業界内外に、新鮮で専門的な情報を提供している。また、Webサイトでの情報発信、必要なニュースのマスコミへの提供等で、社会とのより良い調和を図り、また社会への貢献を図るべく活動している。

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会員増強・会員交流委員会(委員長:角山 幸恵/博報堂プロダクツ)

会員間の情報交換と交流の活発化。および会員の増強活動が目的である。主として、会員親睦会活動を開催することで会員間の情報交換や交流を活発化し、また協会活動の必要性からさらなる会員増強のための活動を展開している。

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JPMショー委員会(委員長:北島 和則/共同印刷)

JPM協会展(POPクリエイティブアワード)の立案と実施。その他見本市の計画と実施を目的としている。40年近くにわたり、わが国唯一・最大のプロモーション・ツール作品展を実施。より効果的で、より魅力的なプロモーション・ツール制作力を高め、またプロモーション業界に対する社会的認知を高めるべく活動している。

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クリエイティブ委員会(委員長:林 直人/レッグス)

制作者を対象に、クリエイティブ力を向上させるための新しい情報および技術の交流、収集を行うことを目的としている。クリエイティブ勉強会、クリエイティブセミナー、クリエイティブ見学会・体験学習会、「買い場展開ツール(POP広告)」デザイン・コンペティション(公募展)を主管している。

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買い場イノベーション委員会(委員長:落合 功/凸版印刷)

昨今の、デジタル化の進展に伴う顧客の買い物行動変化に対応すべく、買い場での新たな動機づけを行うために、様々な新技術の活用に取り組むケースが急速に増えている。その取り組みの事例を中心とした情報集積と発信を行うことによって、JPM会員社を中心にプロモーション業界のイノベーティブな気運を高めていく。

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プランニング・ソリューション・アワード委員会(委員長:近野 慎一/電通リテールマーケティング)

会員会社のトップマネジメントを中心に業界問題、経営問題を相互研修し、組織の強化拡充を図っていたが、今日は、プロモーション・ビジネス研究委員会として、企画料回収の課題に取り組んでいる。

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プロモーショナル・マーケター認証資格委員会(委員長:富田 義弘/千修)

SP専門職能の認証制度であるプロモーショナル・マーケティング認証資格制度を主管する委員会。

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日本プロモーショナル・マーケティング学会(委員長:石川 勉/ジェイアール東日本企画)

プロモーショナル・マーケティング研究を産学協同で推進する委員会。委員会組織ではあるが、学会として協賛企業を募り特別会計枠で展開している。

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グッドウイル・プロモーション・アライアンス推進委員会(委員長:小田島 薫/アイアンドエス・ビービーディオー)

日本プロモーショナル・マーケティング協会の理念と目的に則った「グッドウイル・プロモーション・アライアンス(販促活動の社会貢献)」活動を推進する。

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次世代に向けたPM理論と体系検討委員会(委員長:貝沼 弘敏/大日本印刷)

2019年の「JPM創立50周年」に向け、時代の変化・環境の変化を踏まえて、より実践的な「プロモーショナル・マーケティング」の理論と体系を進化・拡充する委員会。その結果として、「日本プロモーショナル・マーケティング協会」の社会的な位置づけと存在意義を明確にし、それを世の中に向けて宣言することでプロモーション業界全体の価値を向上する。

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次世代協会展プロジェクト
※国際委員会・出版委員会の機能も含む
(委員長:縄田 幸男/レンゴー)

協会創立50周年、協会展50回に向けた新たなJPM協会展構築の為の時限プロジェクト。

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関西部会(委員長:清水 貴義/東具)

京阪神地区における協会の地域活動全般に関する事項を扱い、目的は関西地区における会員の交流、および事業活動の実施。年1~2回の研究会、見学会などの企画運営、関西かわら版の発行、また新春の集い・セミナーなどの企画運営を行っている。部会内に、(a)研究会委員会(b)ニュース委員会(c)特別委員会がある。

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中部部会(委員長:清谷 典生/電通)

中部地区における会員の、地区ごとの交流および事業活動の実施。
研究会、見学会、親睦会などの企画運営を行っている。

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総務特別委員会(委員長:斎藤 潤一/共同印刷)

年次総会をはじめ、総会の開催、運営に関する事項全般を扱う。
決算・予算の審議とともに、協会運営の要である理事の選出を行う。

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